よくあるご質問

多く寄せられました質問について下記にまとめました。
その他、ご質問等がございましたら、下記お問合せ先までご連絡ください。

Q1. 血清、血漿の測定ができますか?
A1. 血清、血漿(EDTA、クエン酸、ヘパリン)のどちらのペリオスチンも測定できます。
Q2. 血清、血漿以外には、どのようなサンプルでの測定が可能ですか?
A2. 鼻腔洗浄液、肺胞洗浄液、涙液、硝子体液、細胞培養上清中などのペリオスチン測定が可能です。
Q3. ヒト検体の他、どの動物のペリオスチンの測定が可能ですか?
A3. Periostin ELISA Kit (Human)はヒト試料中のペリオスチンを測定する目的で開発された製品です。本キットは、動物種(ラット、マウス、イヌなど)のペリオスチンとは反応しません。また、ウシ胎児血清(FCS)中の牛ペリオスチンにも反応しません。
Q4. ペリオスチンの凍結融解の耐性はどの程度でしょうか?
A4. 血清中ペリオスチンは3回までの凍結融解の繰り返しは影響ありません。
Q5. 検体希釈倍率はいくつでしょうか?
A5. 血清は本キット付属の検体希釈液を用いて201倍希釈してから測定して下さい。201倍希釈を行なっても2ng/mLを超える高値検体の場合は、さらに希釈を行なった後、再測定してください。血清以外の生体試料を用いる場合は最適希釈倍率を適宜設定して下さい。
Q6. 共存物質の影響はありますか?
A6. 検体中にビリルビン 50mg/dL又は、ヘモグロビン 500mg/dLまで含有していても測定値にほとんど影響ありません。

お問い合わせ

カスタマーサポート
電話番号 : 0120-66-1141
メール : periostin_info@shino-test.co.jp

Inquiry Title Two

株式会社シノテストサイエンス・ラボ
電話番号:042-718-3027
  • メールフォームでのお問い合わせ

このページのトップへ